■在留カードについて
在留カードとは...
- 日本に中長期間(3ヶ月以上)在留する外国人は、在留カードを所持する必要があります。
- カードには氏名、国籍、住所などが記載されており、重要な身分証明書になります。
- 16歳以上の方は常に持ち歩き、必要に応じて提示しなければなりません。
- 銀行口座の開設、住宅の賃貸契約、携帯電話の契約、病院の受診などの際に必要となります。

【在留資格】
日本に来た目的。在留資格以外の仕事や活動はできません。
【在留期間】
日本にいることできる最後の日(満了日)。在留期間が過ぎると日本にいることはできません。
■在留カードをもらうとき
次の空港についてた人は、空港でもらうことができます。
成田空港・羽田空港・新千歳空港・中部空港・関西空港・広島空港・福岡空港
到着する空港はこの7つの中にありますか? 到着空港によって、在留カードの受け取り方法が変わります。下のチャートで確認してみましょう!

💡Q&A
Q:空港についたら、在留カードはどこでもらえますか?
A:日本の大きな7つの国際空港(成田・羽田・新千歳・中部・関西・広島・福岡空港)、在留カードは空港の入国審査場で発行してもらえます。
Q:早朝もしくは深夜のフライトで到着しますが、入国審査の窓口に営業時間はありますか?
A:入国審査の窓口は24時間対応のため、到着する便に合わせて入国審査が行われます。
空港で在留カードを受け取った後、住む家を決めてから14日以内に住み始める町の役所に「転入届」を提出します。この時に在留カードに新しい住所を書いてもらいます。
上記の7つの空港以外から入国した場合は、パスポートに「在留カード後日交付」のスタンプが押されます。この場合は、住む家を決めてから14日以内に住み始める町の役所で、住民登録の手続きを行った際に、「在留カード後日交付」のスタンプのあるパスポートを提示すると、後日、在留カードが郵送で家に届きます。
⚠POINT
万が一、在留カードをなくしてしまった場合は、なくしたことがわかった日から14日以内に、家の近くにある「出入国在留管理局」(入管)に書類を出して、新しい在留カードをもらいます。
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